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最新記事【2008年02月11日】

発毛の手当てをして健康な頭皮を維持し続けなければなりません。
喫煙や寝不足、ストレスなど頭皮に良くないことは、体にも良くありません。皮膚の炎症を起こしてしまった場合、抗炎症剤(ステロイド)を使って頭皮の炎症を抑制する場合があります。

きちんと医師の処方に従って使用していればあま問題はありませんが、ステロイドには副作用がでる場合があるので、すこし紹介しておきます。
ステロイド剤は処方を誤ると以下の様な副作用があると言われています。

○皮膚が弱くなる。
○ニキビが出来やすくなる。
○皮膚が赤っぽくなる。
○皮膚の感染症にかかりやすくなる。

先程、記述しましたが、使用をする場合は必ず医師や薬剤師の指示に従いましょう。

症状が軽くなったり、良くなったからと言って自分の判断で使う事を急に止めると、リバウンドしてしまい悪化することもあるそうなので注意が必要です。

風邪薬などと違い、自分の都合で使用を止めるのも判断すべきではない事を覚えておきましょう。

炎症を抑える薬として非ステロイド系もありますが、ステロイド剤の様な強い効果は望めませんので、このことも医師と相談して決定しましょう。

脂漏性皮膚炎などが発症してしまった場合、一日でも早く治したいと思いますが、頭皮の炎症は脂漏部位でもあり、完全に治療しにくく、又リバウンドしやすいのです。

一度症状が軽くなっても安心して油断しないで、常に自己の管理をする事を勧めます。
特に不規則な生活環境は、頭皮の脂漏性皮膚炎を悪化させますので規則正しい生活と食生活、十分な睡眠を心掛けて下さい。

飲む発毛剤として話題のプロペシア。

日本では2005年にアメリカのメルク社から輸入し販売を開始しました。

プロペシアが効果があるのは、男性の脱毛症に限定されています。

それは、髪の毛の発毛や成長を阻害すると言われています「ジヒドロテストステロン」(DHT)と言う成分が、フィナステリド(プロペシアの主成分)がこのDHTの生成を押さえてくれます。

プロペシアは服用し始めるとすぐにDHTの生成を押さえてくれますが、髪の毛の成長は非常にのんびりしているので、効果が目に見てはっきり分かる様になるには最低でも3ヶ月、一般的には半年位かかると言われています。

又、効果が出てもそれを持続させる為には長期間にわたり、プロペシアを服用することが必要す。中途半端に服用を止めるとDHTの生成がまた活発になってしまい、せっかく発毛した髪はまた減ってしまうそうです。

服用する発毛剤と言う事で話題になっているプロぺシアは、私達日本人には歴史も浅く、薬害などの副作用が気になりますね。

現在、報告されている副作用ですが、精液量の減少、射精障害、勃起機能の低下、性欲の減退、下痢、頭痛、腹痛、頻尿、排尿障害などが挙げられます。

当然、このような副作用は体の状態や個人差によって発症するのですが、おかしいと思ったら医師、薬剤師に相談しましょう。

日本へ輸入を開始する際に実施される、承認審査時では副作用の発生率は4%であったと報告されています。

男性型脱毛症に限ってのみ効果がありますので、女性や未成年者は服用できません。

プロペシアの破片に触れて、妊娠中の女性の体内へ吸収されると胎児の生殖機能に影響がでる場合があるので注意が必要です。

また、ドーピング禁止リストに記載されておりますのでスポーツ選手は使わないようにして下さい。

プロぺシアを服用している場合、献血が禁止されています。献血開始できるのはプロぺシアを一ヶ月の休薬期間をおいてから献血が可能となります。

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